借金が1億円ある・・・

鬱で休職しました・・・

妻と離婚しました・・・

会社クビになりました・・・


人生何十年と生きていると、いろいろな失敗がある。


今まで、何も失敗をしてこなかった人なんて誰もいません。


なのに、人は過去の失敗を何年も引きずってしまいがちです。


今回は、失敗を引きずりやすい人へ「ブログ」や「Twitter」がおすすめな理由を記します。



失敗を引きずってしまう人は「失敗をネタにできる場」を作ってしまおう

世の中には、過去の失敗を何年も引きずってしまう人と、失敗してもすぐに立ち直れる人がいます。


僕は、もともと過去の失敗を何年も引きずってしまうタイプで、過去の失敗に縛られながら生きてきた人間です。


しかし、「ブログ」や「Twitter」を初めてからは、何か失敗した時でも

「あっ!これはブログのネタになるな」とか、「Twitterで共有できるな」みたいに、「失敗の全てがひとつのネタになる」という切り替えができるようになりました。


裏返して言えば、ネタにできる場がない人はそういう切り替えができないので、かなりきついと思います。


全てネタにすれば、引きずらなくて済むんです。


失敗を失敗のままで溜めておくことは精神的によくないですし、もったいないです。


話は脱線しますが、あなたは「便秘」になったことありますか?


便秘って、うん・・・が出ないと非常に辛いですよね?


それと一緒です。


失敗は失敗のまま溜め込んでおくから辛いのであって「ブログ」や「Twitter」のネタとしてこの世に出してしまえばいスッキリするし、気持ちもかなり楽になります。


今回は、「ブログ」や「Twitter」をネタにできる場としてあげていますが、ブログやTwitterでなくてもいいと思います。


Instagram、Facebook、YouTubeなど、ネタ提供のプラットフォームはいくらでもあります。


自分に合う「失敗をネタにできる場」を作ろう。


失敗を失敗のままにしておくのはもったいない!

失敗を引きずってしまう人の多くは、失敗したことを失敗のまま受け取ってしまっています。

それすごくもったいないです。

失敗は全てネタになります。


失敗は失敗でも、失敗をネタとしてコンテンツを生み出すことができればそれはそれで成功なのではないでしょうか。


それに、自分が失敗したことは、ほとんどの人は言いたがりません。


つまり、失敗したことをネタとして他者に提供できる人はそれだけで希少価値が高いのです。


人は、他人の過去の武勇伝や、栄光なんてものには興味がありません。


人が本当に興味があるものは皮肉にも「他人の失敗」や、「恥」なのです。


つまり「失敗=最高のコンテンツ」なのです。


失敗という最高のコンテンツを持っておきながら世に出さないのはもったいないですよね。


ブログやTwitterは、失敗を最高のコンテンツに変換してくれる装置です。


こんなに優れている装置が誰でも自由に使える現代に生まれながら使わない手はないですよね。


「自分の失敗で誰かが学んでくれたり、笑ってくれたらいいな」くらいの気持ちになれればこっちのものです。



失敗は過去のもの

失敗にいいも、わるいもありません。

失敗なんて所詮は過去のもの。

引きずれば引きずるだけ損です。

だったら、価値ある最高のコンテンツとして世の中に出してしまおう。

きっとあなたの失敗は、誰かの役に立つ。
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