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誰かが失敗したり


必死にもがいているとき


もがいて笑われる側になるか


それとも


それをあざ笑う側になるか


あなたらなどっちの人生を生きたいだろうか



「お前には無理だ」とあざ笑う人の気持ち

こんな私も今までの人生はどちらかといえば人が何か挑戦するときに、「お前には無理だ」とあざ笑う側の人間でした。


なので、あざ笑う人の気持ちがよくわかります。



失敗が怖くて

笑われるのが怖くて

怒られるのが嫌で

責任なんて取れなくて

当たり障りなく

隠れて

逃げて


他人をあざ笑っていた。


なぜなら、自分がそうやって途中であきらめたから、他人の成功なんてみたくもなく、同じ失敗を味わって欲しいから。


少しでも自分が優越感に浸りたいから。


そうやって成功しようともがく人の足を全力で引っ張る。


しかし、あるとき気づく。




「何も成長していない」


笑った相手は、望んだものを手に入れ、自分が得たものは何もなく、時間(命)だけを失い、「あぁ・・・カッコつけるところ間違えた」と。



笑われたらチャンス

笑われたらチャンスです。


なぜなら、笑われるということは、人がやらないことをやれているという証拠。


みんな自分がバカにされるかもしれない、笑われるかもしれないと思うことは大抵やりたがりません。


だから、それをやることにより普通の人と差別化できています。


だから、周囲がバカにしたり、あざ笑うようなことには、逆にやる価値があるのです。


あなたがコーヒー片手にブログを読んでいるスターバックスコーヒーだって日本に上陸する時は「失敗する」と散々批判されていたと言います。


いつの時代も何者かになる人は、人とは違った理解されない事を成し遂げることで偉業を成し遂げています。



笑われる側でありたい

今こうやって、もがいて挑戦しているブログもなかなかうまくいかないし


批評されたり、記事をみて笑われたりもする。


それでもなお


僕は、笑う側ではなく


人に何を言われようが、笑われる側でいいと思っている。


本当に自分のやりたいこと、好きなことに背を向ける人生は終わりにしたいから。





あなたは「笑う側」・「笑われる側」のどっちで生きていく?





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