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Twitterのフォロワーがゼロから100人、500人・・・と増えていくと


「顔も名前も知らない人が、僕のツイートを面白がってくれのか」と楽しくなる。


いいねや、リツートの回数も増え、一日に何度もスマホの青地に白い鳥のアイコンを押しては消し、押しては消しを繰り返してしまうはずだ。


しかし、Twitterはそんな楽しいことばかりではない。


「死ね」

「馬鹿野郎」

「お前みたいな輩がいるからこの世の中は・・・」


それは僕が 900人のフォロワーを超えたあたりから、どこからともなく沸いてきた。


いわゆるアンチだ。


本日は、そんなアンチついて記す。



アンチに負けない鋼のメンタルの作り方


初めてアンチからクソリプが飛んできたときは流石に凹んだ・・・


しかし、アンチアカウントをよく観察してみると、総じてレベルが低いことに気づく。


アンチの特徴については以下の通り
  • どこでも批判している
  • 思考がどこまでも浅い
  • 匿名捨て垢
  • 無駄に正義感が強い
  • 自動botっぽい

アンチってだいたいこんな感じです。


だから、全く気にしなくていいです。


どうしても気にしてしまう人は、自分のアカウントを「SNS上に現れたマリオネット(操り人形)」であると思いましょう。


マリオネットがどれだけボコボコにされようが、自分という実体をともなった人間は、痛くも痒くもない。


それくらい割り切ってしまえば、SNS上で叩かれようが罵声を浴びようが気にならなくなるはず。



アンチはありがたい


アンチって実はありがたいです。


昔であれば、顔も知らない赤の他人から悪口を言ってもらえるのは、政治家や芸能人、スポーツ選手くらいでした。


バッシングを浴びることは超有名人の特権であり、有名税だったわけです。


それが、現代ではインターネットの発達により、どこでも誰とでも繋がれるようになったおがげでそれを受けられるようになりました。


たとえ超アンチであっても多くの人が関心を向けてくれていることには変わりありません。


さらに、アンチはとんでもない拡散力をもっています。


アンチがアンチを呼び、そのまたアンチがアンチを呼んできます。


そうすることで、どんどん拡散されてく場合だってあります。


「拡散ありがとう」くらいの気持ちがちょうどいいです。



自分のコンテンツが広がっている証拠

そもそも拡散力のないコンテンツには、アンチは沸きません。


つまり、アンチが沸くということは、今まで自分が形成してきたコミュニティ以外の場所に発信できたという証拠なのです。


発信者にとってこんな嬉しいことはありませんよね。


多様な価値観に触れられるチャンスなのです。


自らの知見が広がります。


アンチが沸いたときは「ラッキー」と喜ぼう。


おわりに


アンチが沸き、罵倒を浴びせられ心がポキンと折れて、アカウントを削除してしまいたい気持ちはわかります。


しかし、アンチが沸いてきたということは、あなた自身の発信力が上がっていることに他なりません。


自分をただただ肯定して攻め続けよう。
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