育児より仕事の方が楽


これは僕が勤め人として、そして2児の父として素直に感じたこと。


だれに媚を売っているわけでもない。


これに対して、「仕事舐めるな」とか、「育児と仕事比べんな」とか、「仕事の方が楽」といったコメントが多数よせられたが、この人たちは本気で育児をしたことがあるのだろうか?



仕事ばかりやっていて、家庭で必死に小さな命を守っているママの気持ちも分からないバカなおっさんに理解させるにはこのくらいがちょうどいいのではないだろうか。


ここには書かれていないが、ママたちは、これに加えて家事までやってのける。



あきらかに、仕事ばかりしているよりも、ワンオペ育児・家事の方が大変なのだ。



育児は女がするものだ


こんな僕も、つい最近までは、どちらかといえば、「女が育児してあたりまえ」側の人間でした。


あの日までは・・・


それは、こどもが生まれて5ヶ月たったある日のこと。


「1日こどもをみてくれない?」


ワイ「おっけー!」


「どうせ楽勝だろ」と心の中で思いながら、育児を引き受けたことがきっかけ。


離乳食を食べさせ、ミルクを飲ませ、オムツを替え、寝かしつけ、泣いたら抱っこしてあやし、お風呂に入れ、ミルクを飲ませ・・・


「あれ?もう夜・・・!?まだ何もしていないのに・・・」


いざ育児をやってみるとわかる。



いかに思い通りにならないか

いかに時間がかかるか

いかに大変か




もし、あなたが



「誰が稼いできていると思っているんだ!」

「たかが育児くらいで!」

「仕事で毎日汗水流して疲れてんだよ!」



こんなことをまだ思っている人はこのブログを読んでいる場合ではない。


今すぐにワンオペ育児・家事をやるべき。


実際にやってみないと気持ちがわかるわけない。


旦那が全く理解してくれないと嘆いているママは1日でもいいから預けてみて。


仕事は辛いもの?

今回男性から最も多かったコメントが「仕事を舐めるな」だった。


これが何を意味しているかというと、「仕事は辛いもの」と思っている証拠だ。


僕は、育児より仕事の方が楽と言っているだけで、仕事を舐めているわけでもなんでもない。


仕事を舐めるなと言っている人の心理はこうだ


「俺はめちゃめちゃ仕事を頑張っている。育児より楽なはずがない」だ。


勝手に自分の中で都合のいいように解釈し、おそらく、自分の仕事が貶されたとでも思っているのだろう。


そもそも、そんなに仕事が大変で辛ければ辞めたらいい。


ところが、育児はそんなわけにはいかない。


なぜなら、命がかかっているからだ。


仕事の代わりならいくらでもいるが、こどもにとって親はこの地球上でたった2人しかいない。


「育児舐めんな」



全国のママの声

ここまでいろいろ書いたが全てはここに詰まっている。

これが全国の育児を頑張る人の生の声。












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