最近うちの妻がめちゃくちゃ褒める

とにかく褒めて、褒めて、褒めたおす!

おそらくこれだけポジティブな人間は松岡修造かうちの妻くらいw

本日は褒めるメリットと題して、褒めることでどのようなメリットがあるのか紹介します。

褒めるとお世辞の違い


本題に入る前に絶対に知っておいて欲しいことがあります。

それは、「褒める」「お世辞」の違いです。

これを知っていないと褒めるはずが逆に信用を失うことになるので注意が必要です。

褒めるとお世辞の大まかな違いは以下になります。

褒める心の底からの尊敬や素晴らしいなと正直に思うときに口にする言葉

お世辞相手の機嫌をよくするために、使う言葉

つまりお世辞とは、言葉悪いですが「嘘」です。

嘘も方便ということわざがありますが、嘘をついていいことなんて何一つありません。

大切なのは、自分に素直に生きること。

ここでは、「褒める」メリットをつ紹介していきます。



褒めるメリット

  1. 成功の秘訣はgive.give.give
  2. 「オキシトシン」スイッチON
  3. 強みを見つけられる


成功の秘訣はgive.give.give

すえのぶさんのツイート

みんな「take」を求め過ぎなんですよね。

「情けは人のためならず」という言葉をご存知でしょうか。

この意味は、人に対して情けを掛けておけば、巡り巡って自分に良い報いが返ってくるという意味の言葉です。

他人の役に立ってはじめて、何事も成功します。

成功したければ「give&take」ではなく、「give.give.give」です。


「オキシトシン」スイッチON


みなさん「オキシトシン」という幸せホルモンをご存知でしょうか。

オキシトシンとは、ギリシャ語で「早く産まれる」という意味の言葉が語源のように、古くから子供の出産や女性の子育てに関するホルモンとして広く知られていました。

しかし、近年の研究でこのオキシトシンは褒めることにより、脳内で分泌されることが分かってきました。


オキシトシンが脳内で分泌される効果
  • ストレスの緩和
  • 自律神経を整える
  • 人間関係が良好になる
  • 睡眠の質が向上する
  • 疲労が回復する
  • 女子力アップ
  • 依存症状の緩和

このように褒めることで、得られるメリットは意外にも多くあります。

「褒められると伸びる子なんです〜」って人は多くいますが、実は誰よりも伸びている人は「褒める人」です。


強みを見つけられる


他人を褒めることで、自分のマインドセットが整います。

誰かを褒めるということは、弱みよりも強みに目を向けることです。

このスタンスをマスターすることで、自分に対しての強みにも目を向けることができ「私の強みはこれだからここを伸ばそう」と意識するようになります。

あなたの弱みは誰かの強み

あなたの強みは誰かの弱み


だから褒めて、褒めて、褒めまくりましょう。

自分弱みは誰かがサポートしてくれます。

「褒める」はこれからの時代を生きていく中で最大のテーマです。


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桜ひまり@ガチ痩せバニー 🐰 

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