最近この言葉に心臓がえぐられるかのようにグサッときた。

私たちが思っている「常識」って、本当に正しいことなのだろうか・・・

ちなみに私が小学校の頃から親や、先生にずっと言われてきた常識がこちら↓


いまだに「おっさんたち」はこの感覚から抜け出せていないのでは・・・

実家へ帰省すると、親戚や家族から「結婚はまだなの?」「子供はまだなの?」なんて言われた経験はないだろうか。

言った本人に悪気は無くても、言われた当人は気分よくないですよね。

もちろん結婚をしたくない人だっているし、こどもが欲しいといくら望んでも、できない人もいるということをもっとちゃんと考えて欲しいわけです。

結婚のことばかりに触れましたが、最近はりゅうちぇるさんが両肩に妻と子供の名前を彫ったことで炎上していましたが、誰に迷惑をかけているわけでもないし「ええやん」と思うわけです。


常識の怖いところは、生まれた時から世間がダメと言ってきたことはダメなものであると洗脳されてしまうところ。

このタトゥーだってなんでダメなのかロジカルに説明できる人はいないのではないか、仮に説明できたとしても、「人の生き方にイチャモン付けたってアンタの生き方が美しくみえるわけねーだろ」と思うわけです。


おわりに


この時代「常識」という名のルールはとんでもないスピードで変わる。

てか、「常識」なんて無いに等しい。

生まれてきたときに世間にダメと言われてきたことに屈せず、自分が正しいと思う道に熱狂できる者だけが生き残っていく時代だ。



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