「はぁ~今日も疲れた」

~時刻は深夜の0時すぎ~

「俺が帰ってくるまで起きて飯の準備くらいしておけよ!」

「ごめんなさい、ちょっと疲れてて」

「俺だって仕事で疲れて帰ってきてんだぞ!ふざけんな!」


これは、僕が小学生のころ、毎日のように聞いていた父と母の会話です。

当時、僕にとって父は偉大な存在で「仕事を毎日夜遅くまで頑張っていてすごい」と思っていたので、その会話を聞いても何とも思いませんでした。

逆に「父はこんなに頑張っているのに、なんで協力しないのか?」と思っていたくらい。

しかし、大人になり二児の父となった今はというと・・・


僕にとって偉大な存在であった父は残業まみれの完全に無能人間だった

思い出すだけでも腸が煮えくり返りそうです。

まじふざけんな!!!

家で子育てしている母はどれだけ大変か。


「これは大げさ」と笑われる方もいるかもしれませんが、実際はこれよりも大変です。

妻から聞いた話では、「胎盤が剥がれるとお好み焼きと同じ面積の傷ができ、更には、1日600~1000ml献血しているのと同じ」とのこと。

この状態で、残業まみれの旦那はオワコンですよね。

「子育て・家事は女がするものだろ」

たまに、こういったことを言ってくる人もいます。

「いつの時代なんだよっ!」「江戸時代かよっ!」と突っ込みたくなりますよね。

こういうやつはビジネスパーソンとして、父親として論外です。


おわりに

残業まみれのそこのあなた(パパ)今すぐパソコンを閉じて家に帰りましょう。




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